パーツモデル キレイ

綺麗の先輩から学ぶのが近道の1つ

最近パーツモデルさんが良くテレビに出ていますね。本当に皆さんキレイな髪・背中・脚 など羨ましい限りですよね。そして皆さん自分のしているケア方法を惜しみなく紹介してくれます。

 

こんな簡単なケアで良いんだ!!っていうものも多くあります。そんなパーツモデルさんを見ていて思うのがこのケアを全部すれば全身きれいになるんじゃないのか!?と思う人も多いと思います。

 

確かにパーツのプロがしているケアをしていれば全身きれいになるはずです。脚を長くするなどは無理ですが、ケアをすれば変わります。

 

そこでこのページではパーツモデルさんのおこなっているケア方法などを紹介します。どれもとっても簡単で今日から実行できるものばかりです。1つずつ試してみて全身きれいになっちゃいましょう。

女性であればサラサラと風になびく髪に憧れますよね。そんな憧れな髪を持っているのがヘアパーツモデルさん。シャンプーなどのCMで良く登場しますね。

 

CMなので加工しているところもありますが、そのままでも十分にキレイな髪です。そんなキレイな髪を手に入れるにはこだわりのシャンプーなどがあるようです。他にシャンプーの仕方などを紹介します。

手入れをおこたりがちなのがこの背中。自分では見えないのでなおさらですね。しかし、ここをキレイにすることで他の人に差をつけることも出来るのでは?

 

背中ケアはお風呂での洗う順番や洗い方が大切なのです。それだけで背中は十分キレイになるそうです。ちなみにある番組で背中のパーツモデルさんが1番出演料が良いそうです。見えなくてお手入れが大変だからかな?

特に冬に見ることが多くなるのがハンドモデルさんですね。ハンドクリームのCMのような手なんて無理!!って思うでしょう。しかし、こまめなケアでしっとりもちもちのキレイな手になることが出来ます。指の長さなどは変わりませんが・・・笑 冬こそキレイな手になりましょう。

キレイなすらっとしたツヤのある脚は憧れますね。何をしても絵になるように感じます。あんな脚なら冬でもドンドン見せたくなっちゃいますよね。

 

しかし、脚のモデルさんは冬脚をあまり露出しないそうです。乾燥は脚の美しさには敵のようです。さらに脚はケアだけではキレイな脚には出来ません。簡単なエクササイズでOKです。

 

これらは1つずつやっていけばキレイになっていきます。全てやるのはじめは大変だと思います。1つずつ出来るものや興味のあるものからやってみましょう。

 

まずはこのページで紹介する4つの簡単な説明から。

@ヘアケアについて

髪のパーツモデルさんは何であんなにツヤのあるキレイな髪をしているのでしょうか。キレイの秘密は自宅でのケアだそうです。

 

自宅で出来るなら素人の私たちでも真似できることも多くあります。自宅のケアでキレイな髪を手に入れましょう!!

シャンプー&トリートメント

シャンプーなどはドラックストアなどで売っている1000円以下のものを使っているという人が多いと思います。ちょっと待ってください。キレイな髪を手に入れるにはまずそこを変えなくてはいけません

 

なぜダメなのか?それは、使っている原材料に問題があります。

 

そのようなシャンプーなどに使われている原材料はほとんど同じで、髪に良くないものが使われています。実は台所用の洗剤で髪を洗っているようなものなのです。考えただけでも恐ろしいですね。

 

そこでパーツモデルさんが使っているのシャンプーが、果物や野菜などの自然のものを原材料に使って手作りされているものです。トリートメントに関してはハーブ専門店で作られているものだそうです。どちらにも界面活性剤は入っていません

 

シャンプーやトリートメントなどは同じメーカーのもでなくても良いそうです。自分で試してみて1番合うものであれば、特に問題はないようです。

櫛(くし)

髪を梳かす櫛にも注意が必要です。100均などで売っているプラスチック製のものは今すぐ止めましょう。プラスチック製のものは切れ毛などの原因になってしまいます。

 

では、どんなものが良いのか。それはつげ櫛(木で出来たもの)です。

 

櫛を変えるだけでも切れ毛や静電気などを抑えることが出来るそうです。パーツモデルさんはつげ櫛専門店で日本製のものを使っているそうです。しかし、一般の人にはそこまですることは難しいと思います。

 

なので、まずは簡単に手に入るもので試しに使ってみると良いでしょう。それから良い物を買ってもいいと思います。

ドライヤー

ドライヤーはやはりマイナスイオンの出るものが良いそうです。乾かした時の仕上がりがだいぶ変わりようです。

次は髪の洗い方を紹介します。なんとなくゴシゴシ洗っていた人は早速変えてみましょう。

シャンプー

1、髪を梳かす
はじめに乾いている状態の髪を梳かしましょう。からまっている髪を無理やり洗うと抜けたり切れたりしてしまいます。

 

2、しっかり濡らす
髪は地肌までしっかり濡らします。そうしないと地肌をしっかり洗うことが出来ません。

 

3、手のひらで泡立てる
直接髪に付けて洗ってしまうと摩擦などで髪が切れたりしてしまいます。なので、しっかり手のひらで泡立ててから使います。

 

4、地肌を洗う
泡立てた泡で地肌のみを指の腹を使い、丁寧にしっかり洗います。毛先は洗わなくても地肌を洗っている時の泡が流れるだけで汚れが落ちます。シャンプーで洗うべきは地肌です。覚えておきましょう。

 

5、しっかり洗い流す
地肌にシャンプーが残ってしまうとかゆみなどのトラブルになりかねません。なので、しっかりすすぎましょう。

トリートメント

1、水気をきる
トリートメントは油分が多いため水分が多いと浸透しにくいのです。なので、つける前にはある程度水気を取りましょう。

 

2、トリートメントに椿油を数的混ぜる
これはパーツモデルさんならではですね。こうすることでトリートメントのなじみが良くなり、洗い上がりの櫛の通りも変わってくるそうです。この一工夫でだいぶ仕上がりが違うようです。

 

3、毛先につける
トリートメントは間違っても地肌につけないようにしましょう。トリートメントは髪専用です。付けると皮脂の原因になってしまいます。つける時もゴシゴシしたりせずに軽く握るようにしてなじませます。

 

4、数分おく
数分おくことでトリートメントの成分が髪にしっかり浸透します。

 

5、しっかり洗い流す
ぬめりがしっかり流れるまですすぎましょう。たまに少しトリートメントが残っているくらいの方が髪には良いと思っている人もいると思います。しかし、それは大きな間違いです。トラブルの原因です。数分置いた時点で髪にはしっかり浸透しています。

乾かし方

乾かし方にはポイントが3つあるそうです。

 

1つ目はタオルドライをしっかりすること。地肌からしっかりタオルで水分を取ることでドライヤーの時間を短くすることが出来て、傷みにくくなります。
2つ目はタオルドライ後にオイルをなじませることです。これをすることで乾いた時のサラサラ度がかなり違うそうです。
3つ目はドライヤーの使い方です。ただ風を当てているだけでは、乾きにくいだけでなく髪を熱で傷めてしまっている場合があります。

 

斜め上から風を当て、根元から乾かします。根元を乾かしている間に毛先は勝手に乾きます。そして髪を動かすのではなく、ドライヤーをこまめに動かしながら乾かすことです。

これらの方法で大きな差が生まれます。

このように使う道具や洗い方などで髪は劇的に変わります。キレイなツヤ髪にあこがれている人は早速試してみましょう。

A背中ケアについて

背中って人目に付きにくくつい放っておきがちになってしまいますよね。

 

しかし、夏などでいざ背中を見せる時がきてから慌てても遅いのです。背中ケアはお風呂で洗う順番や洗い方を気をつけたりするだけでも違ってきます

背中のために頭から洗うべき理由

お風呂で大切なのは洗う順番です。皆さんどのような順番で洗っていますか。体を洗ってから髪の毛ですか?頭を洗ってから体ですか?

 

この頭が先か体が先かが重要です。キレイな背中を手に入れるためには、頭を先に洗いましょう

 

なぜ頭から先に洗うのかと言うことを説明します。

 

体を洗った後にシャンプーをすると背中にトリートメントなどの成分が残ってしまいます。それらの成分は肌に残っているとニキビや乾燥などの原因になってしまいます。

 

頭皮につけてはいけないくらいなので、もちろん背中もダメです。そのため、先に頭を洗ってから体を洗いしっかり背中のトリートメントなどを流しましょう。この順番を守るだけでも背中はかなりきれいになります。

ゴシゴシ洗うのはタブーですよ。

次に大切なのが体の洗い方です。ボディタオルなどで洗っている人が多いのではないでしょうか。
泡もそれなりに立つし、洗ったって感じがしますよね。

 

しかし、その洗った感は良くありません!!ゴシゴシ肌を擦ってしまうと傷になり、トラブルの原因になります。さらに必要な皮脂も取ってしまうので乾燥しやすくなります。それは背中だけでなく全身同じです。では、そのように洗うと良いのでしょうか。

 

それは手で洗うことです。

 

まず、ボディーソープや石鹸をしっかり泡立てます。この時に洗顔ネットなどを使いしっかりきめ細かい泡を作りましょう。しっかり泡立っていないものは汚れを落としづらくするだけでなく、肌の負担にもなってしまいます。なので、しっかり泡立てることが大切です。

 

しっかり泡立てることで洗いやすくもなります。泡立てた後は、優しく体に乗せて洗います。この時にゴシゴシするのではなく手と体の間に泡を挟んで洗う感じです。あまり擦らなくても泡は肌に乗っているだけで汚れを取ってくれます。

 

洗顔と同じですね。このように優しく丁寧に洗っていきましょう。

 

お風呂上りにはボディークリームを塗ってしっかり保湿しましょう。背中も保湿してあげないと乾燥してしまいます。

 

たったこれだけで背中はきれいになります。今までの洗い方や順番を見直してみましょう。

Bハンドケアについて

特に乾燥する季節に気になってくるのが手のケアではないでしょうか。ハンドクリームを塗っているのにカサカサしているって人も多いのではないでしょうか。

 

そこでハンドモデルさんのケア方法や日常での注意点を参考にキレイな手を手に入れましょう。

こんなこと・・・していませんか?

普段やっていることが、実は手には良くないことっていっぱいあります。

ハンドソープは使いすぎない

外から帰ってきたら手洗いうがいは良く言われていますね。その時に手を洗う際、多くの人がハンドソープを使うと思います。

 

しかし、大抵の汚れは人肌の水で洗うだけで落ちます。あまりハンドソープを使うと必要以上に手の油分を奪ってしまいます。なので、水で落ちない時などに使うようにしましょう。

アルコール除菌剤は厳禁

手洗いの新習慣などとうたっているアルコール殺菌剤は確かに菌を殺すには最適です。しかし、これを使うと手荒れ街道まっしぐらです。

 

手荒れのことを考えるならやめましょう。

手袋は必須アイテム

手袋はハンドケアには必須アイテムです。1番つけて欲しいのが水仕事の時です。手に洗剤が付くと水分や油分がキレイさっぱり流されてしまいます。
台所用洗剤はとっても強力です。忘れずにつけるようにしましょう。

 

外出時にも手袋は必要です。特に乾燥する季節は風を通さないものをつけて外出しましょう。乾燥した空気に触れると手の水分も蒸発してカサカサです。

素手も立派な体の一部

ハンドケアにハンドクリームを使っている人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、実はハンドクリームだけではモデルさんのようなきれいな手になることは出来ません手も顔などと同様保水が必要なのです。方法はとっても簡単です。

 

用意するものは

  • スプレーボトル
  • 精製水
  • 化粧水

この3つです。

 

精製水と化粧水を1:1の割合でスプレーボトルに入れるだけで準備はOKです。これをハンドクリームを塗る前にスプレーしましょう。

 

あまり大きなボトルだと持ち運びが不便なので、小さめのボトルにしてこまめにつけるようにしましょう。ポイントは乾燥を感じる前につけることです。乾燥してからでは遅いのです。

 

もう1つ簡単にケア出来るのがお風呂上りです。

 

お風呂上りは顔同様手も放っておくとすぐに乾燥してしまいます。なので、顔と一緒にケアしてあげましょう。顔と同じ順番で手もケアしています。

 

化粧水→乳液→ハンドクリームの順番にケアしてあげましょう。化粧水や乳液は顔で残った分などでも十分です。手のひらだけ伝く甲や手首まで塗ってあげましょう。

ハンドケアの準備と方法

この方法はハンドモデルの金子エミさんの方法です。

 

用意するものは

  • ティッシュ
  • 化粧水や精製水を合わせたもの
  • スプレーボトル
  • ビニール袋
  • 輪ゴム
  • 保湿クリーム(ハンドクリーム)

方法

  1. ティッシュを手の甲に1枚乗せる
  2. その上にスプレーボトルに入れた化粧水をまんべんなくスプレーする
  3. 全体がしっとりしたら、指の間までしっかりティッシュを挟む
  4. ビニール袋をかぶせ口を輪ゴムで止め3分放置
  5. 放置後に袋とティッシュをキレイに取りすぐに保湿クリームを塗る

 

ポイントは片手ずつおこなうと上手くいきます。乾燥が気になるときにおこなうようにしましょう。

 

こまめなケアでキレイな手を手に入れましょう。

C脚ケアについて

脚に自信がなくてついつい隠してしまっている人多いのでは?しかし、それはとってももったいないです!!脚をきれいにするためには運動することはもちろん、少しケアするだけでも変わってきます。

 

キレイになった足でお外に出かけましょう。

これでスラッとした脚に

何の運動もなくキレイな脚を手に入れえることはやはり出来ません。いくらキレイにケアしてもむくんで太くなっていたり、締りのない足では格好がつきません。キレイな脚を手に入れるためには運動しましょう。

内ももエクササイズ

椅子に浅く座り両方の脚をお互い思い切りくっつけます。この時に内ももに力が入っていることを意識して下さい。これを7秒を5回おこないます。

ふくらはぎを引き締めるエクササイズ

しっかり固定されていたり重くて動かないようなものの前に立ちます。

 

それを下から持ち上げるように手を下に置きます。肩幅より広めに脚を開き、膝を曲げ爪先立ちになります。そのまま持ち上げるように力を入れます。これを7秒を5回おこないます。

 

これらの運動はパーツモデルの金子エミさんが考えたものです。

脚にも化粧水を塗るべき!

脚は保湿クリームだけでケアしていますか?

 

それでも良いのですが、もっとキレイなツヤ脚を手に入れることが出来ます。その方法は、顔のスキンケアと同じです。
化粧水で保湿→乳液やクリームなどでフタをするこれをするだけで保湿クリームだけの時よりツヤのあるスベスベ肌になることが出来ます。

 

脚も顔も同じ肌なので同じようにケアしてあげましょう。

かかとのケア方法

脚のケアで気になる人の多いのがかかとのケアではないでしょうか?かかとのケアはとにかく保湿です。手軽に出来るのが顔に使ったパックをかかとにも使う方法です。

 

方法はとっても簡単!!

  1. 顔に使ったパックを2つに切り両足のかかとにくっつける
  2. そのままかかとにラップを巻きつけ靴下を履く
  3. 15分放置した後に取りクリームを塗る

これだけです。

 

顔に使ったパックはまだまだ保湿成分がたっぷり残っています。ラップを巻くことで取れにくくなるのはもちろん、保湿成分が浸透しやすくなります。

 

お風呂上りに顔のパック後にやってみましょう。